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学年閉鎖28校・学級閉鎖28校 インフル流行続く 

三重県内のインフルエンザの患者数は約1カ月ぶりに前の週を下回りましたが、依然として国が警報レベルの目安としている30人を上回っていて、県が感染対策の徹底を呼びかけています。

 県によりますと、2月9日から15日までの県内のインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり42人で、5週ぶりに前の週を下回りましたが、国が警報レベルの目安としている30人を3週連続で上回りました。

 保健所別の患者数は、津保健所が54.9人で最も多く、桑名保健所が51.3人、伊勢保健所が48.6人となっていて、小・中学生など若年層を中心に感染が拡がっているということです。

 17日時点で、一つの幼稚園で休園、28の小・中学校で学年閉鎖、28校で学級閉鎖の措置がとられています。

 県では、こまめな手洗い、室内の換気や加湿など感染対策の徹底を呼びかけています。

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