子ども基金に100万円、伊賀市の福祉施設に車両1台 三重県応援ファンドが寄付
県内の社会福祉の向上を目的に運用されている「三重県応援ファンド」の信託報酬の一部が9日、県内の福祉施設などに寄付されました。
贈呈式にはSBI岡三アセットマネジメントの塩川克史社長のほか、ファンドを販売する三十三銀行の道廣剛太郎頭取と岡三証券の大杉茂社長らが出席しました。
「三重県子ども基金」に現金100万円の目録が贈られたほか、洗心福祉会が運営する伊賀市にある社会福祉施設に車両一台が贈られました。
投資運用会社「SBI岡三アセットマネジメント」では2005年度から三重県に関係する企業に投資する「三重県応援ファンド」を設け、報酬の一部で購入した福祉車両を社会福祉施設に寄付しています。
三重県応援ファンドによる車両の寄付は今年で44台となり、総額約8500万円に上ります。