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子どもから高齢者まで楽しむ「ユニカール」 

 スウェーデンで考案された陸上のカーリングとも呼ばれる室内ニュースポーツ「ユニカール」の大会が15日三重県亀山市で開かれました。

 パールカップユニカール大会は選手の交流と競技力の向上を目的に三重県ユニカール協会が毎年、開いているもので今回で24回目の開催となります。

 ユニカールは3人1チームでカーリングのようにワックスが塗られた特殊なカーペットの上でストーンを滑らせ、円形内の目標地点に近づけることを競うスポーツです。

 カーリングとは違ってブラシは使わずストーンを投げて勝敗を決めることから身体への負担も少なく障がいの有無に関わらず子どもから高齢者まで楽しめるスポーツとして人気を集めています。

 今年は北は青森、南は福岡までの52チームが参加し予選を1位で通過した13チームには県内産の真珠を使ったブローチなどが贈られるとあって参加者は力加減を意識しながら仲間と声を掛け合って高得点を目指していました。

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