女子ラグビー「パールズ」でプレーする新入社員も 住友電装で入社式 三重・四日市市
1日、三重県四日市市に本社を置く自動車部品メーカー、住友電装で入社式が行われました。
住友電装には272人が入社し、総合職の135人が四日市市の本社に集まり、社会人としての一歩を踏み出しました。
入社式で漆畑憲一社長は「グローバル企業としての自信と自負を持ち、お客さまや社会の役に立ち続けていくという気持ちで取り組んで欲しい」と祝辞を述べました。

今年度は、新入社員1人が女子ラグビーチーム「パールズ」でプレーすることになっています。
新入社員は「グローバルに活躍する社員として、まずはひとつひとつ目の前のことに対して真摯に向き合っていきたい」「研究職員の一員としてひとつずつ経験を積んで、新しい価値を生み出しながら社会に貢献できる仕事がしたい」などと話していました。

新入社員らは今後、研修を経て、県内の事業所をはじめ、全国各地に配属されます。