大淀祇園祭 大輪の花火に歓声
三重県明和町で江戸時代から続くとされる「大淀祇園祭」が25日夜行われ、合わせて行われた花火大会では約5000発の花火が夜空を彩りました。
この祭りは、疫病をはらい五穀豊穣を願うもので、江戸時代の中期から約270年続いていて、花火大会とともに地域の人達に親しまれています。
今年の花火大会は仕掛け花火やスターマインなど約5000発の花火が打ち上げられました。
大会のクライマックスを飾った瀬古食品提供のオーシャンマインは約5分間にわたって次々と打ち上げられ、華やかな大輪の花火が大会を締めくくりました。
会場に詰めかけた観客は、夜空を彩る花火に歓声を上げながら見入っていました。