大学ってどんなところ? 三重大学でキャンパスツアーや研究発表
三重大学が行っている研究や地域貢献活動などについて、多くの人に知ってもらおうというイベントが、17日、三重県津市のキャンパスで開かれました。
地域住民や企業、教育関係者のほか、進学を希望する高校生や保護者など、幅広い人たちを対象にキャンパスを公開し、三重大学についてより深く知ってもらおうと開かれています。
大学の雰囲気を感じてもらうキャンパスツアーや、進学・就職に向け高校生に意識してほしいことなどの講義、学生による研究発表などが行われました。
このほか、親子連れや中高生を対象に、オリジナルの万華鏡づくりやペットボトルを使った科学工作など、大学の職員らが教えるさまざまな体験コーナーなどが設けられました。
参加した子どもたちは、自分だけの作品をつくりながら、自然現象の不思議さや科学の楽しさを感じ取っていました。
三重大学では「イベントを通じて大学の活動や魅力を知ってもらい、将来の選択肢のひとつにしてもらえれば」と話していました。