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大型バス運転を体験 県内外から22人参加 

 バスの運転を身近に感じてもらおうと、大型バスの運転の体験会が25日、三重県四日市市で開かれました。

 三重交通が開いた体験会には、県内外からバスの運転手に興味がある22人が参加し、グループに分かれて大型教習バスを運転しました。

 バスの運転席からタイヤの位置が離れているため、参加者は内輪差を考えて普通車より遅くハンドルをきることなどを指導員に教わりながら、自動車学校の教習コース内を慎重に運転しました。

 その後、三重交通グループのバス会社5社による仕事説明会が行われ、担当者が研修内容や1日のスケジュールなどを説明したほか、東京オリンピックや大阪・関西万博など国際的な大きな舞台に携わることができるのも仕事のやりがいの一つだと話していました。

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