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多気町長を4期16年務めた久保さんに旭日双光章 秋の叙勲、三重県から51人

 秋の叙勲の受章者が3日発表され、三重県からは地方自治や教育などの分野で功績があった51人が選ばれました。

 三重県内に在住する人では、社会の様々な分野で顕著な功績があった人に贈られる「旭日章」は13人が、公務などに長年従事してきた人に贈られる「瑞宝章」は38人が選ばれました。

 このうち、元・多気町長の久保行男さん79歳が地方自治での功労が認められ、旭日双光章の受章が決まりました。

 久保さんは1966年、多気町に入庁後、総務課長や助役を歴任し、その後、町議会議員を経て2010年、多気町長に初当選。今年2月までの4期16年の在職期間には、周辺6町との連携事業や複合リゾート施設「VISON」の誘致などに尽力しました。

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