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夏の高校野球三重大会 青山が逆転勝ちで10年ぶり初戦突破 津田学園はコールド発進

 3日開会式が行われた夏の高校野球三重大会は、1回戦が始まり、県内4つの球場で6試合が行われました。

 松阪市のドリームオーシャンスタジアムの第1試合では、ベンチ入りメンバー全員が1年生で、10年ぶりの初戦突破を目指す青山と大会注目のピッチャー山本を擁する宇治山田が対戦しました。 宇治山田が1点リードして迎えた7回表、追いかける青山は、ヒットと相手守備のエラーでチャンスを作ると、3連続タイムリーヒットで、この回一挙4点を挙げ、青山が逆転に成功します。

 5対4で勝利した青山が10年ぶりの初戦突破です。

 四日市霞ケ浦第1野球場の第1試合は、連覇を目指す津田学園が四日市農芸と対戦しました。津田学園が10対0、5回コールドで勝利し、連覇に向けて好スタートを切りました。

 その他の試合結果です。四日市市霞ケ浦第1野球場の第2試合は、海星が5回コールドで勝利しました。

 津球場公園内野球場の第1試合は、津西が勝ちました。第2試合は、雨のため順延となりました。ドリームオーシャンスタジアムの第2試合も雨のため順延です。

 ダイムスタジアム伊勢の第1試合、終盤に逆転した皇學館が接戦を制し、1回戦突破です。

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