国籍を超えて交流 企業対抗フットサル大会を開催
スポーツを通じて地元の企業が交流を深めることで地域の活性化につなげようと15日、三重県松阪市で企業対抗のフットサル大会が開かれました。
松阪市に本社をおき建築資材の製造・販売などを行うミツイバウ・マテリアルが、企業同士の交流とともに、地元企業で働く外国人労働者が他の企業の従業員とつながりが持てる場になればと初めて開いたものです。

大会には、地元の企業から日本人チームや外国人技能実習生らでつくるチームなど12チームが参加、7分ハーフの試合に臨みました。

参加者たちは仲間同士で声を掛け合いながらスピード感あふれるパスを繰り出すなどしてゴールを狙い立場や国籍を超えた交流を楽しんでいました。

ミツイバウ・マテリアルでは「今後も企業同士の新たな関係が築けるような大会を継続できれば」としています。