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四日市高校で学年閉鎖 今シーズン初の集団かぜ 三重・四日市市

 全国的にインフルエンザが流行する中、県立四日市高校で1日、集団かぜの発生による学年閉鎖の措置がとられます。県内で集団かぜによる学年閉鎖は、今シーズン初めてです。

 三重県によりますと、四日市高校では2年生320人のうち、約3分の1にあたる103人が発熱や喉の痛みなどの症状を訴え、このうち32人がインフルエンザと診断されました。

 このため、1日は2年生を対象に学年閉鎖の措置をとることが決まりました。

 県内で集団かぜによる学年閉鎖は今シーズン初めてで、過去10年で最も早いということです。

 厚生労働省は、28日にインフルエンザが全国的に流行期に入ったと発表していて、こまめな手洗いや換気などを呼びかけています。

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