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四日市空襲から81年 犠牲者を悼む献花式で遺族らが平和祈る

 三重県四日市市で約800人が犠牲になった四日市空襲から今年で81年です。

 18日に犠牲者を悼む献花式が四日市市で行われ、遺族らが平和を祈りました。

 四日市市は終戦前の1945年6月から約2カ月にわたってアメリカ軍による9回の空襲に遭い、約800人が亡くなりました。

 最初の空襲から81年の18日、献花式が行われ四日市市の森市長や遺族など約20人が参列しました。

 四日市市の森市長が世界では今も戦争が起きていることに触れ「戦争を体験していない世代が増えている中で次の世代へと語り継いでいく責任がある」と式辞を述べました。

 その後、参列者は献花台に一人ずつ花を手向け手を合わせて亡くなった友人や家族に思いをはせていました。

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