四日市工業高校サッカー部員も運営協力 リョーケンカップ三重北勢さわやか少年サッカー大会
小学6年生以下を対象にした「リョーケンカップ2026三重北勢さわやか少年サッカー大会」が、25日に行われました。
この大会は、三重県四日市市に本社を置く総合建設企業リョーケンが地域貢献活動の一環として2014年から開催しているもので、三重・愛知・岐阜の3県から16の少年サッカーチームが参加しました。
試合は、1チーム8人制の12分ハーフで行われ、選手たちは仲間同士で声を掛け合いながらすばやくパスを回し、果敢にドリブルを仕掛け、シュートを放っていました。
また、四日市工業高校のサッカー部員約30人がスタッフとして参加し、試合の審判を担当したり、子どもたちの練習を見て回ったりして、大会の運営に協力していました。
大会運営者は「普段なかなか関わらない高校生たちから学ぶことは多いと思う。この経験を日ごろのプレーに活かしてほしい」と話していました。