四日市工業テニス部が全国準優勝 OB会が祝う会を開催
今年3月に開かれた高校生テニスのナンバーワンを決める全国大会で、四日市工業の男子団体が準優勝となり、11日、三重県四日市市内で準優勝を祝う会が開かれました。
全国選抜高校テニス大会の男子団体で準優勝した四日市工業のテニス部員の健闘をたたえ、今後のさらなる活躍を応援しようとテニス部のOB会が開いたものです。
祝う会には大会メンバーの選手9人をはじめ学校関係者のほか、来賓など合わせて約120人が出席しました。
挨拶に立った三重県テニス協会の川崎二郎会長は「きょうの1日が次へのステップのいい思い出になるよう心から祈念したい」とエールを贈りました。
四日市工業のテニス部は全国選抜高校テニス大会のほか、インターハイや国体などで活躍する全国でも強豪校として知られています。