四中工が2年連続優勝 インターハイ出場決定
夏のインターハイの出場権をかけた、三重県高校総体サッカー男子の決勝戦が5月31日に行われ、四日市中央工業高校が海星高校を下し、2年連続で優勝。
32回目のインターハイ出場を決めました。
試合は、両チームとも無得点のまま迎えた後半25分に四日市中央工業の17番篠原がゴールを決め、先制。
最後までその1点を守り切った四日市中央工業が2年連続で優勝、32回目のインターハイ出場を決めました。
なお、女子の決勝も行われ、3対0で青山高校が合同チームを下し、優勝しました。