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合併20周年 チームワーク武器にメダル目指す 津市チーム 美し国三重市町対抗駅伝

 三重県では2月15日に、第19回美し国三重市町対抗駅伝が開催されます。参加する各市町のチームを紹介します。

 今年、合併20周年を迎えた津市。

 過去に2度の優勝経験を誇り、今年はチームワークの良さを武器に、メダル獲得を目指します。

 太田安治監督は「チームワークが本当に良い。津市はいつも雰囲気がいい。今年もチームワーク良く、一人一人が頑張れば、良い結果につながり、メダルを狙えると思っています。今年は目立った選手はいませんが、総合力でとにかく頑張っていきたい」と話しました。

 1区を走る横角真里佳選手は「自分の全力を出し切って、できるだけ良い順位で2区の選手にタスキを渡したい」と意気込みを語ります。

 3区の鈴木瑛大選手は「去年は同じ区間の中学生の中でも順位がかなり低く、それがすごく悔しかった。走る距離を伸ばしたり練習を増やしたりしてきたので、その成果を出したい」と話しました。

 6区の馬場颯星選手は「今回は高校最後の舞台で、チームメイトと初めて同じ大会で戦える。稲生高校の選手にはしっかり勝ち切り、自分の走りでチームに貢献したい」と力強く語ります。

 8区を走る東山紗菜選手は、父と姉の3人でエントリー。

 9区を走る姉へ、タスキをつなぎます。

 東山紗菜選手は「笑顔でタスキを渡したい。1人で走るよりも頑張れるし、応援してもらったり、笑顔でタスキを渡したりできるところが良い」と話しました。

 太田監督は「優勝という言葉は毎年口にしますが、今年はとにかく、この子たちに良い思いをさせてあげたい。メダルを取らせてあげたい」と語りました。

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