原油価格高騰受け 相談窓口を開設
中東情勢の悪化による原油価格の高騰を受け、三重県は交通や貨物事業者を対象とした経営に関する相談窓口を26日に設置しました。

経済産業省が発表した3月23日時点のレギュラーガソリンの三重県内の平均小売価格は1リットルあたり176.8円で、備蓄石油の放出と政府の補助金再開を受け、約1カ月ぶりに前の週を下回りましたが、高値が続いています。
三重県はガソリン価格の高騰の影響を受ける交通・貨物事業者を対象とした相談窓口を26日に設置しました。
窓口では資金繰りや融資に関する相談などを、主に電話で受けつけるということです。
