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勾玉作りに火起こし体験も 鈴鹿市考古博物館で日替わり体験会

 大昔の人々の生活を知ることができる三重県の鈴鹿市考古博物館で、大型連休にあわせて子ども向けのイベントが行われています。

 鈴鹿市考古博物館で行われているのは勾玉作り。

 勾玉は縄文時代から古墳時代にかけて装飾品などに使われたとされ、参加者は滑石とよばれるやわらかい石をやすりで削り、勾玉の特徴的な「く」の字型を作っていました。

 博物館では他にも火おこし体験が行われていて、子どもたちは江戸時代に伊勢神宮でも使われていたとされる道具を使って火おこしに挑戦しました。

 博物館では大型連休の期間中、日替わりでさまざまな体験会を開催していて、2日は凧(たこ)あげの凧作りも行われました。

 2日の鈴鹿市は快晴ながら少し風もあり、子どもたちが一生懸命作った凧は、大空を気持ちよさそうに飛んでいました。

 鈴鹿市考古博物館では6日までイベントを行っています。

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