前田凌輔選手がトライアスロン成年男子で優勝 ローイングや新体操でも三重県勢が入賞
国民スポーツ大会は10月10日の開会式を前に、青森県で会期前競技が行われています。
13日は、成年男子のトライアスロンで三重県スポーツ協会所属の前田凌輔選手が見事優勝を果たしました。
前田凌輔選手は「4年ぶりの優勝で3年間は優勝から遠ざかっていたので、今回国スポのタイトルが獲れてうれしく思っています」と話しました。
競泳の少年女子B200m個人メドレー決勝では、千代崎中学校の一尾彩央依選手が優勝。
一尾彩央依選手は「みんなの応援のおかげで優勝することができました。応援ありがとうございました」と話しました。
成年男子50m自由形決勝で難波暉選手が3位、競泳の少年女子B100m平泳ぎ決勝で水谷和瑚選手が3位、少年女子400m自由形決勝で奥田真由選手が4位入賞を果たしました。
ローイング少年女子シングルスカル決勝では、津商業高校の今井梨緒選手が3位に輝きました。
今井梨緒選手は「ラフコンディションの中でうまく漕げないこともあったんですけど、結果的に3位という記録を残すことができてよかったと思っています」と話しました。
新体操の少年男子団体では高田高校が3位に輝きました。
高田高校の選手らは「この大きな舞台で練習の成果をしっかりと発揮できたことをうれしく思います。来年の国スポは必ず優勝したいと思います」と話しました。