共通の課題「人材不足」「集客・情報発信力の不足」にスタートアップ企業が解決策をプレゼンテーション
スタートアップ企業のアイデアなどを活かし、地域課題の解決策を考えるイベントが16日、愛知県名古屋市で開かれました。
百五銀行と日本政策金融公庫が初めて開きました。

イベントでは、多くの企業が抱える「人材不足」や「集客・情報発信力の不足」といった共通の課題に対し、人工知能=AIやデータ活用を強みとするスタートアップ企業によるプレゼンが行われました。

グーグルマップを使った集客ツールの開発を行う企業は「集客には、魅力的なホームページや、365日・24時間受付可能な予約ページが効果的」だと話していました。

イベントの担当者は「今後もセミナーなどを開き、金融機関としてできる支援を行っていきたい」と話していました。