全長1487kmのサイクリングルート PRモニュメントが三重県伊勢市に
千葉県から和歌山県までの太平洋沿いを走るサイクリングルート・太平洋岸自転車道をPRするモニュメントが三重県伊勢市に設置され、8日に除幕式が行われました。
伊勢神宮外宮前で行われた除幕式には、伊勢市の鈴木市長や鳥羽市の小竹市長ら関係者が参加し、強風で幕が引けないハプニングがありながらも、観光誘客の期待を込めモニュメントを披露しました。

千葉県銚子市から和歌山県和歌山市までの太平洋沿岸を繋ぐ、全長1487kmの太平洋岸自転車道をPRするモニュメントは、御影石を使用し重厚感のある作りとなっています。

国に指定されているナショナルサイクルルートのロゴと、太平洋岸自転車道のロゴの間に自分の自転車を置いて写真が撮れる作りとなっていて、除幕式では伊勢市の鈴木市長の愛車が使用されました。

また、8日は太平洋岸自転車道を使用して伊勢志摩を満喫するサイクリングイベントも開かれ、市長らが笑顔で参加者を見送っていました。
