全国各地の“自慢の味”が伊勢に集結 23社が出店「外宮奉納市」
三重県内外の食に携わる事業者が、伊勢神宮外宮に奉納した自慢の品を販売する「外宮奉納市」が、伊勢市内で始まりました。
伊勢商工会議所では、全国の事業者らが、食と産業の神様をまつる伊勢神宮外宮へ品物を奉納する取り組みを続けています。
この奉納市は、その一環として、参加した事業者の自慢の一品を広く知ってもらおうと、同時に開かれていて、会場となった外宮北御門広場では、北は北海道から南は熊本までの23社が、26ブースを出店しました。
会場には、地元伊勢市で鰻の養殖事業を手がける「西養鰻」や、去年の大阪万博にも参加した栃木県の巻きずしなども初めて出店。
訪れた観光客らは、その土地にしかない味を求めて、自慢の一品を買い求めていました。