NEWS県内ニュース/詳細

全国から釣りファン集う鳥羽の夏 ビルフィッシュ大会前に安全祈願

1日、三重県鳥羽市で開幕する「第30回鳥羽ビルフィッシュトーナメント国際大会」を前に、7月31日、大会の安全祈願祭が行われました。

ビルフィッシュとはカジキやマグロ、シイラなどの大型回遊魚の総称で、大会では、釣り上げた魚の大きさや重さなどを競います。

1997年から始まったこの大会は、今年で30回目を迎え、全国から多くのファンが参加する鳥羽の夏を代表するイベントになっています。

7月31日は大会開催中の航海の安全と大漁を祈願した神事が行われ、長谷川実行委員長から、地元鳥羽磯部漁協の木下組合長に寄付金が贈られました。

関係者は、「30回まで続いた大会。地元と協力しながら、どんどん参加者を増やしていきたい」と話していました。

大会は1日から2日間、鳥羽大王崎沖を舞台に開催され、1日は佐田浜でカジキの解体ショーや体験クルージングなど家族で楽しめるイベントも予定されています。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ