住宅・教育・老後…将来必要なお金をどう備える? 鳥羽商船高専で金融講座
金融のプロから将来に必要なお金の知識やライフプランの立て方などについて学ぶ講座が、7日に三重県鳥羽市の鳥羽商船高等専門学校で開かれました。
次世代を担う生徒や学生に金融に関する知識を深めてもらい、将来に必要な判断力を養ってもらおうと、津市に本店をおく百五銀行が開いているものです。
この日は、鳥羽商船高等専門学校の1年生約140人が参加。百五銀行リテールコンサルティング部の矢野尚美さんが、経済的に自立するために必要なお金に関する知識や判断力について講義しました。この中で矢野さんは、クイズを交えながら日本の税や金利、インフレなどについて説明しました。
また、人生の3大費用といわれる住宅の購入や教育資金、老後資金について、資金計画を立てて早めに準備することが必要と話し、収入と支出の管理がこれからの人生にとって重要と呼びかけていました。