伊賀市出身の町野修斗選手がW杯日本代表に追加招集 2大会連続でメンバー入り
開催中のサッカーW杯に臨む日本代表からキャプテンの遠藤航選手がけがのため離脱し、三重県伊賀市出身の町野修斗選手が追加招集されることが12日、発表されました。
町野選手は、4年前のカタールW杯に続き、2大会連続で追加招集でのW杯メンバー入りとなりました。
町野選手の選出を受け、伊賀市役所では懸垂幕が掲げられました。
町野選手は、伊賀市出身の26歳で現在はドイツ1部リーグブンデスリーガのクラブでプレー。

4年前のカタールW杯のメンバーにも追加招集されましたが、出場機会はありませんでした。
シーズンを終え、すでに日本に帰国していた町野選手が先週立ち寄ったというカフェでは「切り札として活躍してほしいですね」と期待の声が聞かれました。

町野選手の選出を受け12日、父の理さんが取材に応じ「11日に電話があり、がんばって行ってこいよと伝えました。出場機会がなかった前回のリベンジでもあり、そのために4年間がんばってきたので、ぜひ忍者ポーズを見せてほしい」と話しました。

日本代表の初戦は、日本時間の6月15日午前5時キックオフ。オランダ代表と対戦します。