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伊勢志摩サミットから10年 記念フォーラムで当時を振り返る 

 志摩市で開かれたG7伊勢志摩サミットから10年となり、記念フォーラムが開かれ、関係者が当時を振り返りました。

 G7伊勢志摩サミットは、2016年5月26日と27日の2日間、日本を含む主要7カ国の当時の首脳らが参加し、三重県志摩市で開かれました。

 フォーラムは当時を振り返り、未来に向けた更なる地域の発展を目指そうと開かれたもので、市民ら約400人が参加しました。

 はじめに志摩市の橋爪政吉市長が「サミットは伊勢志摩地域からこの地域の歴史や文化、素晴らしい自然が全世界に発信された2日間だった。当時を振り返りその経験を感じることで志摩が引き続き繁栄していくと思っている」とあいさつしました。

 続いて、当時三重県知事を務めていた鈴木英敬衆議院議員とサミットで首脳らにワーキングディナーを提供した志摩観光ホテルの樋口宏江総料理長らがトークセッションを行いました。

 このなかで、鈴木議員は11年前、なかなか開催地が決まらなかったなか、当時の安倍首相から開催決定の電話を受けた時の状況や緊張感など裏話を披露し、会場を沸かせました。

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