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伊勢志摩の防災・公共交通を考える 行政職員ら48人が学ぶ

 地域の課題解決に取り組む人材を育成する社会人向け講座が、15日に開講しました。

 この講座は、伊勢志摩地域が抱える災害への備えや公共交通機関などの課題に対し、主体的に取り組む人材育成を目的に、皇學館大学が初めて開いたものです。講座には、行政職員や地域おこし協力隊員など48人が参加しています。

 開講にあたり、皇學館大学の齋藤平学長は「現実で起きている課題に取り組み解決することでみなさんにとって有益な講座になることを期待しています」とあいさつしました。

 初回となったこの日は、地域の課題を再認識するとともに、課題を多角的な視点から捉えることなどについて講義が行われました。

 この講座は2028年3月まで続くプログラムで、全17回の講義やグループワークのほか、現場での実習も行われるということです。

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