中東情勢の悪化による原油価格の高騰 三重県が相談窓口を設置 経営や資金繰りの相談に対応
中東情勢の悪化による原油価格の高騰を受け三重県は、中小企業や交通事業者などを対象にした相談窓口を設置し、経営や資金繰りに関する相談にあたっています。
アメリカとイランの和平交渉が合意に至らず、中東情勢の悪化は長期化することが予想されています。
県は、中東情勢の悪化や原油高の影響を受ける中小企業や交通・貨物事業者などを対象にした相談窓口を先月設置し、経営の安定や資金繰りに関する相談にあたっています。
県の相談窓口にはこれまでに5件の相談が寄せられていて、先行きの不安から資金繰りに関する相談が多いということです。
中東情勢の悪化に伴う三重県の相談窓口は、中小企業、交通・貨物事業者、農林漁業者向けの6つの窓口があり、それぞれで相談を受け付けています。