中学駅伝準優勝コンビら新戦力加え 過去最高順位目指す 玉城町チーム 美し国三重市町対抗駅伝
三重県では2月15日に、第19回美し国三重市町対抗駅伝が開催されます。参加する各市町のチームを紹介します。
織田信雄が田丸城に天守を築いて450年の節目の年を迎えた玉城町。
陸上や球技の大会で入賞した実力派のメンバーが揃った今年の玉城町チーム。


小学生が持っているのは…バドミントンのラケット?
1区にエントリーしている吉川羽希選手はバドミントンの県大会で4位。フットワークをいかして上位を目指します。
吉川選手は「10位以内を目指して頑張ります!」と目標を語ります。

3区は三重県中学校駅伝で準優勝した玉城中学校のコンビ、今井一稀選手と森田陸玖選手。玉城町初の快挙で、町を沸かせた走りに大注目です。

それぞれ今井選手は「粘り強さ」を森田選手は「ラストスパート」を強みに掲げます。
倉井一樹監督が期待をかける推しメンは、区間新を目指すエースとアンカーの2人。

6区を走るのは東海高校駅伝に出場したエースの田米香太郎選手。田米選手は「去年の記録を超えて、町の部で区間賞を取れるよう頑張ります」と意気込みを語りました。

アンカーの森田愛斗選手は駅伝の強豪・皇學館大学の駅伝競走部で走りをみがいてきました。

森田選手は「アンカーとして区間新記録でタスキをつなぎます」と区間新記録に向け気合十分です。
前回、玉城町として過去最高タイムを出したメンバーに「にゅーかわいい」多彩な新戦力を加え、過去最高順位の町の部4位を目指します。