世界寛水流空手道大会 全国の門下生約450人が熱戦
空手の流派の一つで三重県松阪市に本部を置く世界寛水流空手道の大会が18日、津市にある津市久居体育館で開かれ、選手たちが日頃の稽古の成果を発揮しようと対戦しました。
門下生同士の交流と親睦を深めると共に一年間の稽古の集大成として開かれている組手の大会で、幼児から60代までの約450人が参加しました。
試合は年齢や経験などに応じた41のクラスに分かれて行われ、「突き」「蹴り」の技が正確に決まっているかなどが競われます。
選手たちは家族から声援を受けながらそれぞれのクラスでの王者を目指して日頃の稽古の成果を発揮しようと、静かな闘志を燃やしていました。