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世界大会へ「スポGOMI」三重県代表決定戦 20チームがごみ拾いで熱戦

 制限時間内に決められたエリア内で落ちているごみを拾い、その量や種類を競うスポーツごみ拾い、通称「スポGOMI」。

 2027年10月に開かれる世界大会に向け、三重県代表を決める大会が23日、三重県鈴鹿市で行われました。

 「スポGOMI」は、ごみ拾いに競技性を持たせた日本発祥のスポーツで、2027年10月には、世界35カ国以上が参加するワールドカップの開催が日本で予定されています。

 23日はワールドカップにつながる全日本大会に向け、三重県代表を決める大会が行われ、鈴鹿市を拠点に活動する女子ハンドボールチーム「三重バイオレットアイリス」の選手など、20チーム、あわせて54人が参加しました。

 参加者はイオンモール鈴鹿を出発し、1時間の制限時間の中で、付近でごみがないか探索しました。

 たばこの吸い殻や空のペットボトルなど、町に落ちているごみを次々と拾い集めていました。

 1時間の中で集まったごみの総重量は、全チーム合わせて約44キロ。優勝して全日本大会への出場権を獲得したチームは、約15キロのごみを集めたということです。

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