不同意性交などで巡査2人を懲戒免職 三重県警
三重県警は、不同意性交などの罪で逮捕・起訴された巡査と、業務上横領などの罪で書類送検された巡査を、いずれも17日付けで懲戒免職処分にしました。
三重県警によりますと、懲戒処分となったのは、2年前、和歌山県内のホテルで、相手が16歳未満だとしながら、現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたなどとして、不同意性交などの罪で逮捕・送検されている、当時、警備部の30歳の巡査。

そして、去年12月、拾得物として預かった鞄の中から現金約6000円が入った封筒を抜き取り、横領したなどとして、業務上横領などの罪で17日に書類送検された、鈴鹿警察署・地域課の35歳の巡査です。

三重県警は「職務倫理に関する指導や、服務の厳正な保持・遵守について、組織をあげて再徹底し、信頼回復に全力を尽くす」としています。