三重高校、甲子園で公式練習 センバツへ手応えつかむ
3月19日に開幕する春の選抜高校野球大会に出場する三重高校の選手たちが15日、甲子園球場で練習を行いグラウンドの感触を確かめました。
去年秋の東海大会で準優勝し8年ぶり14回目のセンバツ出場を果たした三重高校。

グラウンドに入るとさっそく選手たちはシートノックを行い、打球の転がり方や外野のフェンスの跳ね返り具合などを確認していました。
続いて、バッティング練習を行いリードオフマン・水野選手や打線の中軸を担う秋山選手らが鋭い打球を飛ばしていました。
最後にエース吉井投手らが聖地のマウンドから伸びのある球を投げ込み、甲子園の土の感触を確かめていました。

選抜高校野球大会は3月19日阪神甲子園球場で開幕し、三重高校は大会5日目の第3試合で栃木県の佐野日大高校と対戦します。
