三重高校 春のセンバツで健闘誓う
19日に甲子園球場で開幕する春のセンバツ高校野球大会に向けて9日、三重高校の野球部を激励する壮行会が開かれました。
壮行会に集まった在校生や関係者合わせて約1300人が見守る中、沖田展男監督と選手20人が生徒らの拍手を受けながら入場しました。

壮行会では、開会式の入場行進で掲げられる選抜旗が大西新史主将に手渡されたあと、大西主将は「センバツ大会では投手陣とした固い守備と、足を活かしたつながりのある攻撃で、一戦必勝で優勝目指して頑張ります」と大会への意気込みを語りました。

三重高校が春のセンバツに出場するのは8年ぶりで、前回に出場した2018年大会では準決勝で大阪桐蔭に敗れたものの大会ベスト4の成績を残しています。
三重高校は23日に予定されている大会5日目の第3試合で栃木県の佐野日大高校と初戦を戦います。
