三重県議会議長に藤田氏 副議長は津田氏 選出
三重県議会の新しい議長と副議長を決める選挙が19日行われ、議長に最大会派・新政みえの藤田宜三議員が就任し、2年ぶりに非自民党系の会派から議長が誕生しました。
県議会の議長選挙には、旧民主党系の会派新政みえ所属で、鈴鹿市選出の藤田宜三議員1人が立候補し投票の結果、投票総数47票のうち、藤田議員が32票を獲得して第116代の議長に選出されました。

藤田氏は75歳、2007年の県議会議員選挙で鈴鹿市選挙区から立候補して初当選し現在、5期目を務めていて今回、2年ぶりに非自民党系の会派新政みえに所属する議員が議長に就任することになりました。
藤田新議長は「議長の職責の重さを胸に刻んで議会改革を推進し、二元代表制のもとで誠心誠意、三重県政の推進と円滑な議会運営のために全力を尽くす覚悟です」と挨拶しました。
また、第120代の副議長には自民党県議団に所属する四日市市選出の津田健児議員が選ばれました。
