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三重県立高校生の就職内定率96.2% 人手不足で高水準

 今年3月に三重県立高校を卒業予定の生徒の就職内定率は、12月末時点で96.2%で人手不足を背景に高い水準を維持しています。

 県教育委員会によりますと、今年3月に県立高校を卒業予定の生徒の内、就職を希望している生徒は2857人。

 12月末時点の内定者は2749人で、内定率は去年の同じ時期を0.8ポイント上回り96.2%となっています。

 少子化による生徒数の減少と人手不足を背景に高い水準を維持しています。

 地域別では松阪が98.4%、中勢が96.8%、北勢が96.5%となっています。

 就職先が決まっていない生徒は約110人いて、県教育委員会では、求人情報の提供や個別相談などを行っていて今後も支援を続けていくとしています。

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