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三重県消防操法大会 訓練の成果披露

 三重県内の市や町の消防団が日頃の訓練の成果を競う「三重県消防操法大会」が7日、三重県鈴鹿市の三重県消防学校で開かれました。

 団員の消防技術の向上や士気の高揚を図ろうと2年に1度開かれている大会で、はじめに大会長を務める三重県の一見知事が「日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮し県民、市民、町民を守る気持ちを込めて大会を終えてほしい」と激励しました。

 今年は各地域で選抜された7つの消防団が出場、1チーム5人で3本のホースをつなぎながら想定された火元に向かって全力疾走し的に向けて放水します。出場した団員たちは指揮者の号令のもと、きびきびとした動きを見せていました。

 三重県防災対策部の内山哲志課長補佐は「この大会を通じて消防団に関心をもってもらい少しでも消防団員が増えればと思っています」と話しています。

 的に当てるまでのスピードや動作の正確さなどが審査された結果、津市消防団が優勝し、本年10月に都内で開かれる全国大会に出場します。

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