三重県津市が発祥の岡三証券グループで入社式 新入社員254人が社会人の一歩
三重県津市が発祥の岡三証券グループの入社式が1日、東京都内で行われ、254人の新入社員が社会人としての新たなスタートを切りました。

挨拶した岡三証券グループの新芝宏之社長は、昨今の経済情勢を念頭に「短期的な視点にとらわれるのではなく、その構造について考え、深層にあるものを読み解く力をつけるとともに、周囲や社会に潤いと活力を与える存在になってほしい」と激励しました。
その後、新入社員全員の名前が呼ばれ、代表の2人が「証券会社の果たすべき役割は日に日に大きくなっており、その社会的使命を自覚し、経済成長の好循環を導く存在となるため精進していきたい」と決意を述べました。
新入社員は「社会人生活が始まって緊張もありますが同時にワクワクしています」「人間力が試される業界だと思っているので同期や先輩そしてお客さまと多くの人と関係をしっかり構築できるような立派な社会人として働いていきたい」などと話していました。
