三重県少年サッカー大会 決勝大会で激戦
小学生が三重県ナンバーワンをかけて戦うJA共済カップ三重県少年サッカー大会の決勝大会が、24日、三重県伊勢市で開かれました。
この大会は、JA共済連三重が県内でのサッカーの普及や子どもたちにフェアプレー精神を養ってもらうことなどを目的に開いているもので、8人制・15分ハーフで試合が行われました。
今年は県内103の少年サッカーチームが参加、24日はこれまでの予選を勝ち抜いた8チームが決勝トーナメントに臨んだほか、少女の部でも4チームによるトーナメント戦が行われました。
会場では、選手たちが日頃の練習の成果を発揮しようと懸命なプレーを見せ、集まった観客から大きな歓声が上がっていました。
試合の結果、優勝したアフェラルセ四日市U12は、9月に京都府で行われる選抜大会に出場します。