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三重県内唯一の夜間中学で初の卒業式 トニセン作詞作曲の校歌「希望の人」を初披露

 去年4月に開校した三重県内で唯一の夜間中学校「みえ四葉ケ咲中学校」で14日、初めての卒業式が開かれました。

 「みえ四葉ケ咲中学校」は去年4月に開校した県内唯一の夜間中学校で「夜間中学」と不登校の生徒を受け入れる「学びの多様化学校」の2つのコースが設けられています。

 今回卒業を迎えたのは外国籍の生徒を含む15人です。

 式典では、卒業生を代表した生徒が「不登校を経験したが、自由な学校の雰囲気や教師の優しい声かけで楽しく登校できた」と話し「高校生になってもこの学校で身に付けたことを生かし、楽しく学校生活を送りたい」とあいさつしました。

 また、アイドルグループ「20thCentury(トニセン)」が作詞・作曲した校歌『希望の人』が初めて披露され、生徒らが考えた言葉をもとに作られた歌詞を卒業生と在校生が歌い上げました。

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