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三重県内の中学生16チームが参加 桑名市でバスケットボール大会

 中学生が日ごろの練習の成果を競うバスケットボール大会が27日と28日の2日間にわたり三重県桑名市のヤマモリ体育館で開かれました。

 バスケットボールに励むチームの交流を通じて競技力の向上を図ろうと桑名市に本社を置く総合食品メーカー「ヤマモリ」が主催して行われたもので、今年で10回目を迎えました。

 大会には三重県内の男女それぞれ8チームが参加し、27日の男子の試合に続いて28日は女子の試合が行われました。

 ゲームは1クオーター7分の3クオーター制で行われ、選手たちは日ごろの練習の成果を発揮し、素早いボール回しやドリブルからシュートを放っていました。

 桑名バスケットボール協会の岩谷敏史会長は「1・2年生による新チームが始まってまだ間もないと思うが夏休みの練習の成果を存分に発揮してほしい」と話していました。

 今回参加したチームには大会を主催するヤマモリからレトルト食品やドリンクなどが贈られました。

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