三重県は男女総合で14位 国スポ
国民スポーツ大会は20日、青森県で閉会式が行われました。三重県は、都道府県別の男女総合順位を争う天皇杯で去年から順位をひとつあげて6大会連続の10位台となる14位で大会を終えました。
今大会で活躍したのはセーリング。セーリング少年男子420級で津工業高校の岡田晴選手と山住愛翔選手が優勝です。三重県勢では3年連続の優勝です。
またセーリング少年女子、420級で津工業高校の福島笑莉選手と福島奈羅選手が優勝で男女ダブル優勝です。
カヌー・スラローム成年男子カヤックシングルの2種目で齋藤康祐選手が優勝。さらに、カヌー・スラローム成年女子のカナディアンシングルでも藤井南帆選手が2種目優勝です。
また、カヌーではスプリント少年男子カナディアンシングル200メートルで、竹野日翔選手も優勝しました。
成年男子のトライアスロンでは前田凌輔選手が見事優勝。
競泳の少年女子B200m個人メドレー決勝では、一尾彩央依選手が優勝を果たしました。
自転車競技の男子Aでは、伊澤将也選手が1キロタイムトライアルとスプリントで優勝。2種目制覇です。
自転車競技では個人ロードレース男子Aで山本元喜選手も優勝です。
ウエイトリフティングでは成年男子60㎏級で松田魁利選手がスナッチとクリーン&ジャーク、ともに1位に輝き、トータル1位で見事優勝です。
弓道競技では三重県チームが少年男子近的で優勝。
バレーボール成年男子は山梨国体以来40年ぶり2回目の優勝を果たしました。
テニスの少年女子は決勝で東京都を破り、初優勝を果たしました。
そして卓球の成年男子は決勝で開催地の青森を3対0で破り、念願の初優勝を果たしました。
青森県で行われた国民スポーツ大会は全ての競技が終了し、三重県は総合で14位という結果を残し6大会連続の10位台と健闘しました。