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三重県に今年初の熱中症警戒アラート 14日は厳しい暑さに注意

 環境省と気象庁は厳しい暑さが予想される14日について、三重県で今年初めてとなる「熱中症警戒アラート」を発表しました。

 三重県によりますと、2025年に県内で熱中症の疑いで救急搬送された人は1648人で、そのうち高齢者が903人と半数以上を占めています。今年は12日までに184人が熱中症の疑いで救急搬送されていて、12日は今年最多の34人が搬送されました。

 厳しい暑さが予想される14日について、三重県で今年初めてとなる「熱中症警戒アラート」が発表され、定例会見で一見知事は「特に高齢者が多いが、暑さに気づかないこともあるので非常に注意をしてもらう必要がある。

 暑いと感じたらエアコンを躊躇なく使ってもらいたい」と、熱中症対策を心がけて欲しいと呼びかけました。

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