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三重県で7日にかけ警報級大雨のおそれ 南部で200ミリ予想、土砂災害などに警戒

 前線や湿った空気の影響で三重県では7日の月曜日にかけて警報級の大雨となる可能性があります。

 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒が必要です。活発化した前線が太平洋沿岸に延びている影響で、4日は三重県全域で雨となっていて、南部を中心に雨脚が強まっています。

 前線は、7日にかけて太平洋沿岸にほとんど停滞し、台風24号周辺の暖かく湿った空気が流れ込んで活動の活発な状態が続く見込みです。

 このため三重県では、週明け7日にかけて断続的に雨が降り、雷を伴った激しい雨が降り大雨となる所がある見込みです。

 5日夕方6時までの24時間降水量は、多い所で北中部40ミリ、南部60ミリ。5日から6日の夕方6時までの24時間降水量は、多い所で北中部60ミリ、南部120ミリ。

 その後、6日夕方6時から7日の夕方6時までの24時間降水量は、多い所で北中部150ミリ、南部200ミリと予想されていて、台風や前線の動向によっては警報級の大雨となる可能性があります。

 津地方気象台は、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒し、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意するよう呼びかけています。

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