三重県で総雨量さらに多くなる可能性 10日ごろにかけ大雨に注意
秋雨前線の影響で、三重県では10日ごろにかけて、断続的に雨が降り、大雨となるところがある見込みです。
本州付近に停滞している秋雨前線の影響で、三重県内では断続的に雨が降っています。
3日朝の降り始めから7日午後5時までの雨の量は尾鷲市450ミリ、熊野市新鹿で354ミリなどと東紀州地方を中心に大雨となっています。
秋雨前線は、10日ごろにかけて本州の南岸でほとんど停滞し、台風24号から変わった熱帯低気圧が接近して活動が活発な状態が続く見込みです。
8日午後6時までの24時間降水量は、いずれも多いところで北中部60ミリ、南部120ミリの見込みで、熱帯低気圧や前線の動向によっては、10日ごろにかけて総雨量がさらに多くなる可能性があります。
津地方気象台は急な強い雨や竜巻などの激しい突風、落雷やひょうに注意するよう呼びかけています。