ボイメンの2人がEV「サクラ」の乗り心地を紹介 三重日産が松阪市に寄贈
脱炭素化につなげようと、県内の自動車販売会社から三重県松阪市に電気自動車が贈られました。80周年を迎えた三重日産自動車から贈られたのは、電気自動車「サクラ」です。
2024年に締結した電気自動車を活用して脱炭素化を進める協定の一環で行われたもので、贈呈式には松阪市の竹上市長や三重日産自動車の岩井社長、テレビ番組で松阪市を紹介しているBOYS AND MENのメンバーが参加。岩井社長から竹上市長に、レプリカのキーが贈られました。
今回贈られた電気自動車には、松阪らしいこんなデザインも施されています。そんな電気自動車に乗って、ボイメンの田村さんと平松さんがトークショーに登場し、車の乗り心地の良さをアピールしたほか、ロケで堪能した市内のグルメなどについて話しました。
また、松阪市の竹上市長は、松阪市の公用車のEV化率が県内トップの40%を超えていることなどを話した後、「脱炭素に向けてみなさんも身近にできることを見つけて取り組んでほしい」と話しました。