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三重交通グループホールディングス 竹谷賢一社長の後任に取締役の増田充康氏が就任

 バス事業や不動産事業などを展開する三重交通グループホールディングスは、竹谷賢一社長の後任に取締役の増田充康氏が就任する新たな経営体制を発表しました。

 社長に就任する増田氏は、近鉄グループホールディングスの執行役員などを経て、2023年6月から三重交通グループホールディングスの取締役をつとめています。

 記者会見で増田氏は、AIの急速な進化や物価、人件費の上昇など、社会の変化に対応していくため課題を冷静に考え、解決策を果敢に実行するとして「売り上げの増加に注力したいのは不動産とビジネスホテル。運輸事業については人口減少にはあらがえない。効率化をどれだけ進めていけるかに注力する」と抱負を語りました。

 増田新社長は6月に予定されている株主総会と取締役会を経て正式に就任します。

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