三重トヨペット、苗木の寄贈が累計1万本に 小学校や自治体などへ
環境保全や緑化推進につなげようと23日、三重県津市に本社を置く自動車販売会社「三重トヨペット」から三重県に苗木の目録が贈られました。
三重トヨペットが1976年から取り組んでいる「ふれあいグリーンキャンペーン」の一環として行われたもので、これまでに寄贈された苗木の累計本数は一万本となります。
三重県庁で行われた23日の贈呈式では、三重トヨペットの川喜田久会長と川喜田雅則社長から野呂幸利副知事に、ソメイヨシノとクマノザクラの苗木の目録が贈られました。
苗木の寄贈先は県内の自治体や小学校など14カ所で、三重トヨペットの川喜田社長は、「環境のことを考え、周りの人々に貢献できる会社を目指したい」と話していました。