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三重の交通機関にも影響 台風6号

 台風6号の接近に伴い、三重県の交通機関にも影響が出ています。

 JR紀勢本線の多気~新宮と、名松線全区間で2日の午後5時頃から運転を見合わせ、参宮線は伊勢市~鳥羽の間で午後7時頃から運転を見合わせます。

 紀勢本線、参宮線、名松線は3日、全区間で始発から運転を見合わせ、草津線(柘植~貴生川)や関西線(亀山~加茂)は始発から運転を取りやめる予定です。

 近鉄は現在、平常通り運行していますが、雨や風が強まった場合は運転を見合わせる可能性があるとしています。

 また、ネクスコ中日本は、新名神の亀山JCT~亀山西JCTの間、東名阪道の鈴鹿IC~亀山ICの間、伊勢道の勢和多気JCT~伊勢ICの間、紀勢道の大宮大台IC~紀伊長島ICの間(いずれも上下線)で、3日正午までに通行止めとなる可能性があると発表しています。

 津なぎさまちと中部国際空港を結ぶ津エアポートラインは2日午後4時発以降の便を欠航していて、3日も津発は午前11時まで、セントレア発は正午までの便で欠航がすでに決まっています。

(2日午後6時現在)

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