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三重のおいしい米を届けたい 鈴鹿でブランド米「結びの神」田植え

 三重県鈴鹿市で三重のブランド米「結びの神」の田植えが19日、行われました。

 県内の「五ツ星お米マイスター」の資格を持つ米屋で作る「三重お米クラブ」と、鈴鹿市の米生産法人「スズカトラクター」が共同で行ったものです。

 この取り組みは、三重県内の販売者と生産者が協力して、三重のおいしいお米を消費者に届けようというもので、今年で2回目となります。

 19日は、朝から田植えに加わったクラブのメンバーが慣れない農作業に苦労しながら、米の苗を植えました。

 この米は、農薬を抑えて栽培し、秋にはおよそ3トンの収穫を見込んでいるということです。

 三重お米クラブの世古大介さんは「昨年、販売して“三重のお米ってこんなに美味しいんだ”という意見をたくさんいただいた。今年は三重県の150周年という記念の年でもあるので、三重のお米の力、美味しさをもっとアピールしていきたい」と話していました。

 このプロジェクトでは、秋の収穫までに三重の米の魅力を伝えるイベントを開催していく予定です。

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